「GeoGuessr/言語」の版間の差分
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特に都市部では複数言語が併記されていることがある。 | |||
言語から当てにいくときは歴史的・文化的・地理的な背景も考慮したい。 | |||
== 英語 == | == 英語 == | ||
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== ポルトガル語 == | == ポルトガル語 == | ||
"ã"、 "õ"(鼻母音)、ç が使われる。 | |||
=== ポルトガル === | === ポルトガル === | ||
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=== カナダ === | === カナダ === | ||
ケベック州ではフランス語が公用語に定められている。 | |||
"ARRÊT" の一時停止標識がある。 | |||
=== チュニジア === | === チュニジア === | ||
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=== セネガル === | === セネガル === | ||
== | == 漢字文化圏 == | ||
東アジア。ただし中国、北朝鮮はカバレッジがない。 | |||
=== 日本 === | |||
日本の漢字のほか、ひらがな、カタカナが用いられる。 | |||
青看板ではローマ字も併記される。 | |||
=== 韓国 === | |||
한글(ハングル)が用いられる | |||
=== 香港 === | |||
繁体字が用いられる | |||
=== 台湾 === | |||
繁体字が用いられる | |||
道路に "慢" という字が書かれているのを見かける | |||
=== ベトナム === | |||
ベトナム語が用いられる。 | |||
アルファベットによる Chữ Quốc Ngữ で表記され、漢字はほとんど見かけない。 | |||
音節ごとに分かち書きされ、声調記号が付されている特徴があるため判別しやすい。 | 音節ごとに分かち書きされ、声調記号が付されている特徴があるため判別しやすい。 | ||
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== アジア == | == アジア == | ||
文字を見れば区別できる国が多い。各言語の表記はWikipediaによる。 | |||
=== タイ === | |||
ภาษาไทย(タイ語) | |||
=== カンボジア === | |||
ភាសាខ្មែរ (クメール語) | |||
=== ラオス === | |||
ພາສາລາວ (ラーオ語) | |||
=== ミャンマー === | |||
မြန်မာဘာသာ (ビルマ語) | |||
=== スリランカ === | |||
සිංහල (シンハラ語) | |||
=== インド === | |||
हिन्दी (ヒンディー語) | |||
文字はデーヴァナーガリーと呼ばれる | |||
== | === バングラデシュ === | ||
বাংলা (ベンガル語) | |||
== ゲルマン語派 == | |||
ドイツ語や英語の仲間 | |||
=== ノルウェー/スウェーデン/デンマーク === | === ノルウェー/スウェーデン/デンマーク === | ||
* "Å" がある | * "Å" がある | ||
* ノルウェー語、デンマーク語では "Ø" が使われる(フェロー諸島でも使われるらしい) | * ノルウェー語、デンマーク語では "Ø" が使われる(フェロー諸島でも使われるらしい) | ||
=== ドイツ/オーストリア/スイス/オランダ/ベルギー === | |||
== その他印欧語族 == | |||
=== フィンランド === | === フィンランド === | ||
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* "Ł(ł)" が用いられる。エゥ | * "Ł(ł)" が用いられる。エゥ | ||
* アキュートアクセントを付した ć ó ś ń ź | |||
* オゴネクを付した ą ę (鼻母音) | |||
* ドットを付した ż | |||
=== イタリア === | |||
=== フランス === | |||
=== チェコ/スロバキア === | |||
「ハーチェク」が付された文字が多い。ブレーヴェと異なり尖っている。 | |||
č ď ě ň ř š ť ž | |||
=== クロアチア === | |||
č dž š ž | |||
ć | |||
dž , lj, nj(二重音字)が使われる | |||
=== スロベニア === | |||
=== ルーマニア === | |||
「ブレーヴェ」が付された ă | |||
「サーカムフレックス」が付された â , î | |||
「コンマビロー」が付された ș , ț | |||
=== ハンガリー === | |||
=== リトアニア === | |||
ė | |||
ą ę į ų | |||
ū | |||
č š ž | |||
=== ラトビア === | |||
母音字に「マクロン」を付して長音を表す。 | |||
ā ē ī | |||
=== エストニア === | |||
フィンランド語に似ている。 | |||
母音字に ä ö ü õ がある | |||
=== モルドバ === | |||
=== ボスニア・ヘルツェゴビナ === | |||
=== アルバニア === | |||
=== トルコ === | |||
「ブレーヴェ」を付した ğ | |||
「セディーユ」を付した ç , ş が使われる | |||
ウムラウトを付した ü、ö も使われる | |||
点の有無で i と ı が区別して用いられる | |||
== キリル文字 == | == キリル文字 == | ||
=== ロシア === | === ロシア === | ||
=== ウクライナ、ベラルーシ === | |||
=== ブルガリア === | === ブルガリア === | ||
"Л" が "Λ" のような書体で表記されている | "Л" が "Λ" のような書体で表記されている | ||
=== セルビア === | |||
=== コソボ === | |||
=== モンテネグロ === | |||
=== 北マケドニア === | |||
=== カザフスタン === | |||
アルファベットに特有の文字が含まれている | |||
Ә Ғ Қ Ң Ө Ұ І | |||
ラテンアルファベットに移行するらしい | |||
=== キルギス === | |||
=== モンゴル === | === モンゴル === | ||
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== アラビア文字 == | == アラビア文字 == | ||
右から左へ表記する。 | 右から左へ表記する。 | ||
=== アラブ首長国連邦 === | |||
=== カタール === | |||
=== オマーン === | |||
=== チュニジア === | |||
=== パキスタン === | |||
== ギリシャ語 == | |||
ギリシャ、キプロスで使われる。 | |||
2026年1月25日 (日) 19:10時点における最新版
特に都市部では複数言語が併記されていることがある。
言語から当てにいくときは歴史的・文化的・地理的な背景も考慮したい。
英語
アメリカ/カナダ
イギリス/アイルランド
オーストラリア/ニュージーランド
シンガポール
フィリピン
ナイジェリア/ケニア/ガーナ/南アフリカ共和国
スペイン語
- n にチルダを付した文字 "ñ" がある(español)
- and にあたる接続詞 "Y" がある
スペイン
メキシコ
"ALTO" の一時停止標識がある
南米諸国
"PARE" の一時停止標識がある。ただしこの標識はブラジルにもある。
ポルトガル語
"ã"、 "õ"(鼻母音)、ç が使われる。
ポルトガル
ブラジル
フランス語
フランス
カナダ
ケベック州ではフランス語が公用語に定められている。
"ARRÊT" の一時停止標識がある。
チュニジア
セネガル
漢字文化圏
東アジア。ただし中国、北朝鮮はカバレッジがない。
日本
日本の漢字のほか、ひらがな、カタカナが用いられる。
青看板ではローマ字も併記される。
韓国
한글(ハングル)が用いられる
香港
繁体字が用いられる
台湾
繁体字が用いられる
道路に "慢" という字が書かれているのを見かける
ベトナム
ベトナム語が用いられる。
アルファベットによる Chữ Quốc Ngữ で表記され、漢字はほとんど見かけない。
音節ごとに分かち書きされ、声調記号が付されている特徴があるため判別しやすい。
ヘブライ語
イスラエルで使われる。
"יהוה" のようなヘブライ文字が用いられる。(例示したのは"テトラグラマトン")
インドネシア語/マレー語
インドネシア語がマレー語ベースで作られたため似ている。
インドネシア
マレーシア
マレーシアでは漢字が併記されていることがある
アジア
文字を見れば区別できる国が多い。各言語の表記はWikipediaによる。
タイ
ภาษาไทย(タイ語)
カンボジア
ភាសាខ្មែរ (クメール語)
ラオス
ພາສາລາວ (ラーオ語)
ミャンマー
မြန်မာဘာသာ (ビルマ語)
スリランカ
සිංහල (シンハラ語)
インド
हिन्दी (ヒンディー語)
文字はデーヴァナーガリーと呼ばれる
バングラデシュ
বাংলা (ベンガル語)
ゲルマン語派
ドイツ語や英語の仲間
ノルウェー/スウェーデン/デンマーク
- "Å" がある
- ノルウェー語、デンマーク語では "Ø" が使われる(フェロー諸島でも使われるらしい)
ドイツ/オーストリア/スイス/オランダ/ベルギー
その他印欧語族
フィンランド
- ä、ö がある
- 長母音を表すのに母音字を重ねて書くのが特徴的
ポーランド
- "Ł(ł)" が用いられる。エゥ
- アキュートアクセントを付した ć ó ś ń ź
- オゴネクを付した ą ę (鼻母音)
- ドットを付した ż
イタリア
フランス
チェコ/スロバキア
「ハーチェク」が付された文字が多い。ブレーヴェと異なり尖っている。
č ď ě ň ř š ť ž
クロアチア
č dž š ž
ć
dž , lj, nj(二重音字)が使われる
スロベニア
ルーマニア
「ブレーヴェ」が付された ă
「サーカムフレックス」が付された â , î
「コンマビロー」が付された ș , ț
ハンガリー
リトアニア
ė
ą ę į ų
ū
č š ž
ラトビア
母音字に「マクロン」を付して長音を表す。
ā ē ī
エストニア
フィンランド語に似ている。
母音字に ä ö ü õ がある
モルドバ
ボスニア・ヘルツェゴビナ
アルバニア
トルコ
「ブレーヴェ」を付した ğ
「セディーユ」を付した ç , ş が使われる
ウムラウトを付した ü、ö も使われる
点の有無で i と ı が区別して用いられる
キリル文字
ロシア
ウクライナ、ベラルーシ
ブルガリア
"Л" が "Λ" のような書体で表記されている
セルビア
コソボ
モンテネグロ
北マケドニア
カザフスタン
アルファベットに特有の文字が含まれている
Ә Ғ Қ Ң Ө Ұ І
ラテンアルファベットに移行するらしい
キルギス
モンゴル
アラビア文字
右から左へ表記する。
アラブ首長国連邦
カタール
オマーン
チュニジア
パキスタン
ギリシャ語
ギリシャ、キプロスで使われる。